雪あかりの路 塩谷会場 伊藤整ゆかりの地

小樽 雪あかりの路

毎年、気になりながらも行けない会場があったんです。ずっと。
すこし遠いのと、 いつも2日間くらいの開催だったのかな?今年もそうで。

twitter で ふいに 見かけて 改めて読んだ文章と その景色の写真
ああ、やっぱり行きたいな!となったんです

     伊藤整のふるさと塩谷の「雪あかりの路」。
     これこそ原点の美しさ。「その中に時折見えるのはすつかり裸になつた落葉松の林だ。 
     母よ 硝子戸という硝子には 白く雪がかかり いつ夕暮れがやつて来たのか」
                                      (伊藤整『雪明りの路』)

今年は6,7日の開催で 7日の日曜日のほうに なんとなく行けそうだったので
とまやはベル氏にお願いして こどもたちと1時間くらい行ってみようかと準備してたら
ちょうど到着してた 中国からと台湾からの留学生の女子旅人さんたちも 行ってみたいということになり
一緒に行ってみました 車で15~20分くらいかな?

ちょうど点火の頃に着きました まだ明るい。でも私は まだ暗くなる前の 青っぽいじかんの雪あかりが好きです
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テントでは 甘酒をいただくことができました、無料。
とっても美味しかった!

会場にはたくさんの ボランティアスタッフの方々。
運河会場や 手宮線会場の賑やかなあたりのスタッフさんたちは若い方も多いイメージですが
こちらは、お父様方が多い感じ。そして、この場所でのこの雪あかりへの 特別なおもいも 伝わってきます

「100箇所以上 雪あかりやってるところあるけどね ここがいちばんだよ」

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積まれた アイスキャンドルに見とれていたら

「来年は、もっと高く積むから」

そんな!この高さでもとても素晴らしいです・・・・!!


キャンドルのむこうに 塩谷の海を臨むかんじもすごく、よかった   海も見えるなんて・・!
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だんだん 青が深くなっていきます

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静かで うつくしくて やさしかった

素晴らしい会場でした  来年も行きたいです


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by yamakichitomaya | 2016-02-09 21:19 | Trackback

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