カテゴリ:ベル つれづれ( 6 )


2010年 11月 01日

モウ暑のおかげ?

以下、久々、ベル氏文章ですよ~

 ・・・・・・・・・

小樽あたりではまだ紅葉が楽しめまっす!
例年ですと10/20頃が見ごろで、この時期はもうとっくに散っているのでっすが、今年はモウ暑の影響か?
10月もぬくかったせいか?今がいいかんじでっす!

土曜日に小樽の奥沢水源地へ行ったのでありまっすが!ナカナカいい感じでっしたよ~
色づきは例年ほどじゃなようでっすがね

とまや裏の森にはなんとエゾリスが生息しておりまっす!
小さな森なのでっすが、栗やどんぐりなどエサがわんさかのおかげか!
今朝は3匹も目撃いたしまっした!
すこしごっついやつらでっすがね。

まだまだ秋が楽しめまっす!
ぜひおこしやす~~(どこよ!?)


・・・・・・・・・・・・

 ・・・・紙に書いてあったとおりに入力しましたよ。
でも、ほんとうに、足元に雪がのこってるとは思えないきれいな紅葉でしたよー ↓
c0125899_22233380.jpg


c0125899_22235753.jpg


c0125899_22242230.jpgそしてちょいとこの場をおかりして、というか
親戚の方々も、ここを楽しみに見てくれてるそうなので、
その日の然太、芽生の写真もついでに。
すっかり元気ですよーーーーー
そして、全国の、血のつながらない親戚のような、旅人のみなさんにも、
元気ですよー、すくすくですよーー
また会える日を楽しみにしてますよ♪
[PR]

by yamakichitomaya | 2010-11-01 22:29 | ベル つれづれ | Trackback
2010年 09月 14日

あぁ 蒸気機関車・・・。

久々、久々ーーに、ベル氏つれづれです!! ↓↓↓
文字入力はさりですけどね(笑)



「SL」とは何の略でしょうか!?
今ハヤリの「スローライフ」の略でも
はたまた「積丹・LOVE」の略でもありません!

正解は、「STEAM LOCOMOTIVE」。つまりは、蒸気機関車のことである。

十数年前、僕は静岡県の大井川鉄道で、蒸気機関車が駅のホームに入ってきたのを
目の前にして、鳥肌が立つほどのショウゲキが全身を走った事を今も思い出す。
つまり、カッコよすぎて「シビれ」たのだ。
ムーンと漂う石炭のにおい。黒光りする力強い車体。そのあちこちから出ている蒸気・・・・。
一瞬にしてすべてを理解できたたぐいマレな体験だった・・・。

蒸気機関車のことを語った名文句をご紹介しよう

「人が造ったものの中で、蒸気機関車は最も人に近い道具だ。石炭を喰い、水を飲み、歌をうたう・・」

40年ほど前、北海道を旅するやつらの多くはきっと蒸気機関車に揺られ旅をしていたのだろう。
んー、一抹のうらやましさを感じてしまうぜ!!

確かに鉄道も進化し便利になったのはよいことだが、たまにフッと、進化せず昔のままだったらな、と思うときがある。
昔のままだったら、今思えば大変な苦労だが、
大変があたりまえだったら、そんなに苦と思わずに済んだかもな!

というわけで、9月18日(土)より「SLニセコ号」、小樽~ニセコ間を爆走します。
土日祝のみ、11月3日(祝)までの運行です。

小樽は蒸気機関車ゆかりの町。
あのC62(シロクニ)が走った最後の路線を秋景色と一緒にいかがでしょう!
C62(シロクニ)ではないですが、C11君がガンバッて走ります

c0125899_2053056.jpg



おしらせ・・・・・・・

とまやtwitterはこちら



・小樽音座なまらいぶ、今年は10月10日!
前日9日はとまや5周年の宴!
今年の宴、夕食はとまやにてなまらや料理を!!!(会費1000円)これは楽しみ!!!

夜到着のフェリーターミナルまでお迎え、しますよー →コチラ
 

   ・・・・・・・・・・
[PR]

by yamakichitomaya | 2010-09-14 20:49 | ベル つれづれ | Trackback
2008年 02月 14日

吹雪であります

吹雪であります。
ガラス窓にはびっしりと横なぐりの雪がはりついて
その向こうはきっと1時間ほどいたら死の世界?
我がとまやからは港も何も見えません、真っ白で。

小樽はわりと吹雪かないところかな?
天然の良港とはよく言ったもの。
しかし今日は突風が雪をまとい、外気は-5℃くらいだったけど
外で雪投げをしていた僕の体感温度は-20℃くらいあったかな?
寒いでなく、痛かったなぁ。

ここ数年、こんな吹雪の日は珍しくなったなあ、なんだか。
以前はひと冬で3,4回はあったような気がするけど、最近はせいぜい1,2回かなぁ・・・
とストーブにあたりながらぬくぬくと考えている。
温暖化の影響か、気候の変動か・・・
それでも僕はやっぱり最近吹雪とかにあうたびに
「これこれ!やっぱり北海道はこうでなくちゃ!」
などと勝手に気持ちのなかでもりあがっているのであった!?

ニンゲンの営みナド、ひれふすしかない大自然の勝手な強大な力!
小樽や北海道生まれの 今でもそこに住んでいる人たちはコレをどうおもっているのかなぁ?
「イヤイヤイヤ~」とか言いながら、次の日会ったら「吹いたネ~~。」とひと言、
タバコでもふかすのかなぁ・・・

ヤッパリ!吹雪の夜に「吹雪ダ!」と感じて 吹雪の様子を窓ガラスごしに眺めている僕は
旅人なのだろう!
「やっぱりこうでなくちゃ~!」
アホか、明日も除雪が待っている。
早くクソでもして、寝よっと!

               2月13日 (水) PM10:30     ベル
[PR]

by yamakichitomaya | 2008-02-14 15:14 | ベル つれづれ | Trackback
2007年 08月 14日

ア・ツ・イ・ぜ!

c0125899_1035740.jpg

[PR]

by yamakichitomaya | 2007-08-14 10:44 | ベル つれづれ | Trackback
2007年 01月 25日

旅のはじまり

 僕がはじめてオートバイに乗ってひとり旅に出たのは21歳の盆すぎであった。
しかし、今思えば、その始まりは中学生くらいであろうと思われる。
別にその頃ひとりどこか遠くへ行ったワケではないのだが、その頃から心の中にフツフツと沸いてくるものがあったのだ。

 あんまり学校などになじめなかった僕の楽しみは、土、日の休みであった(誰でもそうか・・)
休みの日には何かしたい!と願っていても気の合う友達もいず、結局日曜日には家に居ることが多かった。そんな頃、部屋から窓の外をいらだつように眺めていた記憶がある。
ーーー正午をすぎ何もできずに遠くの青い空をみつめているーーーもうすぐ日曜日は終わりを告げ、またいやな学校がはじまるーーーなのに何だ!このザマは!---
その頃から、「ここじゃない何処かへ」という気持ちがわいてきたのであろう。

 14、5才といえば多感な時期だ。
そして、多感なワリに自分が何してるのかよくわかってない時期だ。
毛の量は増えるのに。

  「 14才ともなれば  町をうろつきたい年頃なのさ
    いつもどこか遠くの方で カーニバルがひらかれているような気がしてる 」

 20代になって友部正人の「ライオンと少年」の一節を聴いたとき、正午過ぎなにもできずにみつめていたあの青い空がよみがえった。
「このことだ。」と思った。
何もできなかった中学生の僕だが、実は心の中で旅が始まってしまっていたのであった!
オートバイに乗って北海道を目指す6,7年前のことである。(その時歴史が動いた!風)
場所を移動するのも旅であるが、実は心の中でする旅の方が長く、果てしなかったりするのだ。

c0125899_8243088.jpg

[PR]

by yamakichitomaya | 2007-01-25 08:22 | ベル つれづれ | Trackback
2005年 03月 05日

小樽という町

小樽という町は北海道にありますが、北海道っぽくない所でもあります。
北海道のイメージといえば!?地平線、どこまで続く直線道路、牧場にサイロにホルスタイン!
などなど、そんなイメージがあるとおもいます。
しかしこの小樽という町には地平線もみえないしどこまで続く直線道路もないし、牧場も
サイロもホルスタインも見かけません。
小樽は山がせり出したすり鉢状の古い港町、坂道に路地に古い石造りの倉庫、廃線のレールに
ノラ猫に飲み屋の看板?
といったカンジでしょうか、雄大な北海道のイメージとはずいぶん違う印象があるのがこの小樽
という町でないかなと思います。
ぼくは21歳のとき、雄大な北海道にあこがれ出身地浜松からオートバイにのって旅にでました。
4日間かけて青森の大間から船で函館へ上陸!あの時の感動は今でも忘れられませんね。
そしてひと月ぐらいのつもりがいつの間にやら二ヵ月半!走りに走りましたね。
そしてその後あちこちうろうろの放浪の旅が続きました。様々な風景、様々な人たちと出会い
いつしか「北海道に住みたい!」と考えるようになりました。
そして今住んでいるのがここ小樽!
「北海道っぽくない」とかさっき言ったくせに!?なにかつじつまが合わないぞ!と言われそうで
すが・・・
放浪の旅が3年ほどたった時、なんか以前みたいな感動がなくなりはじめました。そうです。旅
が日常の生活になっていた事に気づいたのです!
地平線や牛をみてもなんとも思わなくなったオレ!?
「このまんまでいいのか?」などと思い始めたころ、やってみたのが「町の旅」でした。
見知らぬ町を、見知らぬ商店街を、あてもなくてくてく歩く。喫茶店に、パチンコ屋に、ふらりと入
る。そこに住む人たちの暮らし・・・。
そんなごく普通の風景が、すばらしいもののようにみえるようになりました。
『遠くへ行くだけが 旅じゃない・・・!」 バイクを降りてみてみえてきたことでした。

小樽という町に来たのが99年。ぼくはもう7年間、小樽をやめられないでいる。それは生活が旅
になってきたということか?・・・ でもたまには道東とか行きてーなー!とも想いつつ、この小さく
ゴチャゴチャした愛すべき港町での旅はつづいているのです。
[PR]

by yamakichitomaya | 2005-03-05 11:02 | ベル つれづれ | Trackback